仕事で使えるタブレット端末などを紹介

今後のニーズは要チェック!タブレット端末を使ったデザインのお仕事について。

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ウェブデザイナーの要チェックアイテム

ウェブデザイナーの要チェックアイテム

ウェブデザイナーになるために、事前に知っておいて欲しい情報をいくつかピックアップして紹介しています。ここでは最近出回っているタブレットについて解説。
タブレットといえば、私はiPadを持っています。発売されてすぐはちょっと様子見。1カ月ほど後に購入しました。
iPadは、AppStoreからアプリをダウンロードして使えます。電子書籍はダウンロードしたビューアーアプリで読むことができます。
私は布団に入ってから読むのですが、電気をつけずに読めるというのが意外と便利で、眠くなったら枕元に置くだけ。サッカーゲームにもハマってます…。
iPadには無料ラジオアプリがたくさんあって、休日にパソコンを使うときはiPadで音楽を聞いています。気に入ったアーティストの曲を購入することも。
私の3Gモデルではないので、ブラウザを立ち上げるにはWi-Fi環境のある部屋まで移動しなければなりません。なので布団に入ってからの調べ物にはタブレットでなくiPhoneを使ってしまいます。
iPadにはプレゼンツールもありますが、タッチパネルは少々使い勝手が悪いので仕事ですぐ使うということはないです。
ただタブレットでWebサイトを見る人もいるので、5~7インチのディスプレイで実際どのように見えるのかを確認するために1台は持っていた方がいいでしょう。また、クライアントがタブレットの必要なシステムを導入する場合、使いやすいタブレットを提案することもあるので最新情報は要チェックです。

2020年注目のタブレット

タブレットの定義ははっきりしません。今後ネットブックなどとの融合も進んでいくのではないかと思いますが、タッチパネルのコンパクトなもの(5~10インチ)を一般的タブレットと言うようです。ここでは注目のタブレットを一覧にしてみました。

iPad Pro

評価:★★★★★

カラーはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色展開。厚さ6.1mm重さ240gと超薄型。AppStoreからアプリをダウンロードしたり、電子書籍を閲覧したりできます。

メーカー Apple 公式HP http://www.apple.com/jp/ipad/
Liquid Retina ディスプレイ iPad Pro 12.9 (2,732 x 2,048ピクセル) OS iPadOS
キャリア SoftBank 価格 89,800円(税別)から
MediaPad M5 8.4"

評価:★★★★

中国ファーウェイ(Huawei)社はグーグルとパートナーシップを結んでスマートフォン市場に参入したスマートフォンメーカー。2018年国内タブレット市場ではAppleに続き2位と成長し続けています。2019年5月の取引停止後も、独自のプロセッサやモデムを開発している点をみると今後も期待できると思います。

メーカー Huawei(ファーウェイ) 公式HP http://consumer.huawei.com/jp/tablets/index.htm
ディスプレイ 8.4 インチ解像度2560x1600 IPS OS EMUI 8.0 (Android 8.0ベース)
価格 4万円前後
ASUS Chromebook Tablet CT100PA

評価:★★★★

片手で持ちやすいサイズ横幅238.8mm、本体厚9.98mm、重さはわずか約510gと、気軽に持ち運びできるポータブルデザイン!

メーカー ASUS 公式HP https://www.asus.com/jp/
ディスプレイ 7.9型ワイド解像度2,048×1,536ドット(QXGA) OS Chrome OS™
キャリア - 価格 4万円前後
LAVIE Tab E TE508/HAW

評価:★★

CPUはAPQ8017 1.40GHz(4コア)と2GBメモリを搭載。動画がストレスなく楽しめるのが人気。プロのようなクオリティで撮影もでき、同心円デザインがスタイリッシュ。

メーカー NEC 公式HP http://nec-lavie.jp/
ディスプレイ 8インチ1280×800 OS Android 7.1
キャリア - 価格 2万円前後
そのほかにもWEBデザイナーになるために必要な知識やスキル

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